第108回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は18日、各地で行われ、沖縄は昨夏に全国制覇を果たした沖縄尚学とエナジックスポーツが決勝に進んだ。準決勝で沖縄尚学は名護を7―0で下し、エナジックスポーツは北山に12―2で大勝した。

 北北海道は白樺学園とクラークが決勝進出。西東京では、2年ぶりの代表を目指した早実が4回戦で敗退した。