東海地方は15日も前日に続いて各地で気温が上昇した。岐阜県内では多治見市で37・7度、美濃加茂市で36・7度など、各地で猛暑日となった。岐阜地方気象台によると、最高気温はほかに大垣市と揖斐郡揖斐川町で36・4度、岐阜市と美濃市で36・1度、飛騨市神岡で36・0度を観測した。県内23観測地点のうち、11地点で今年の最高気温だった。
岐阜県によると、15日午後3時までに、県内で8人が熱中症の疑いで救急搬送された。このうち7人が中等症と診断された。
16日の最高気温は美濃地方で36度、飛騨地方で35度が予想されている。湿った空気の影響で曇りや晴れとなり、雨の降る所がある見込み。








