森を再現した部屋でクワガタに触れる親子=岐阜市正木中、マーサ21

 昆虫に触れながら習性を学ぶイベント「くわがた村 野平村長の昆虫王国」が18日、岐阜市正木中のマーサ21のマーサホールで始まった。8月16日まで。

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 会場には森を再現した部屋を設け、国産のカブトムシやノコギリクワガタ、外国産の世界最大級のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」など週ごとに入れ替えて展示。触れることもでき、担当者は「種類ごとの大きさや気性の違いも見比べてほしい」と話す。

 また、期間中の計9日間、昆虫専門店「くわがた村」(同市日野北)の野平英一郎代表が、予約制(親子ペア1200円)の「昆虫学校」を開き、オオクワガタの飼育方法や採集体験などを行う。

 同市の青木朝陽ちゃん(4)は「クワガタを触ると角を広げて面白かった」と笑顔で話した。

 入場料は大人600円、3歳から小学生まで400円。

(佐合千子)