日本列島は23日も高気圧に覆われて気温が上昇し、各地で危険な暑さとなった。三重県桑名市では40・4度を観測。最高気温40度以上の酷暑日となる地点が出るのは3日連続で、同市は22日も40・6度を観測していた。午前11時時点で、全国914の観測地点のうち118地点で最高気温が35度以上の猛暑日となった。
気象庁によると、19日ごろから続く暑さにより、地上と上空の空気がいずれも暖められた影響などで気温が上昇した。涼しい環境以外での運動の中止や、小まめな水分補給など適切な熱中症対策を呼びかけている。
猛暑日を含め30度以上の真夏日は579地点となった。







