参院議院運営委員会は23日の理事会で、参院の英語表記を「House of Councillors」から「Senate」へ変更すると決めた。参院議員は「Senator」と表記する。政府に公文書の英語表記を改めるよう要請し、参院議員の公用旅券の記載や参院のウェブサイトなども順次変更する。
参院事務局によると、諸外国では二院制の上院を古代ローマの元老院に由来する「Senate」と表記する例が多いという。評議員を意味する「councillor」だと、国政選挙で選ばれた議員による議会とは理解されにくいとの意見が出ていたため、対応を協議していた。







