2028年ロサンゼルス五輪で初採用されるフラッグフットボールの男女の日本代表が26日、五輪出場権が懸かる8月の世界選手権(ドイツ)に向けた練習を東京都内で公開し、男子で主将の植松遼平(千里山ブラックジャガーズ)は「国民の皆さんに(競技を)知ってもらえるチャンス。五輪の切符を持ち帰りたい」と意欲的に語った。
男女ともに午前と午後の2部練習で実戦形式を取り入れながら、連係を入念に確認。女子代表の中心選手、近江佑璃夏(東京ヴェルディ・ローゼス)は「人一倍強い思いを持って挑む」と力を込めた。
五輪出場枠は男女ともに6。世界選手権では開催国枠が付与される米国を除く上位2チームが出場権を得る。








