【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは27日までに、ソフトバンクグループ(SBG)が米国で建設を進めるデータセンターへの入居を米人工知能(AI)大手のオープンAIが検討しており、賃借契約を結んで拠点を確保できるよう約2500億ドル(約40兆円)の信用保証を受ける協議をしていると報じた。
協議の相手は米半導体大手エヌビディア。保証が実現すれば、利益をまだ出しておらず、非公開企業のため大規模な資金確保が課題のオープンAIが、金融機関などから資金を借りやすくなるという。一方、条件はまだ最終決定しておらず、実現しない可能性もある。








