左脚手術のため大相撲名古屋場所を全休した関脇若隆景について、師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)は29日、リハビリを開始したことを明らかにした。24日に東京都内の病院を退院し、歩行はできる状態だという。「いきなり負担をかけると再発の可能性があると言われている。慎重にやるしかない」と述べた。
5月の夏場所覇者で31歳の若隆景は今月1日に左太ももの異常を訴え、神経まひなどを引き起こす「コンパートメント症候群」の診断で緊急手術を受けた。8月の夏巡業と9月の秋場所は全休の見通しで、11月の九州場所は十両転落が確実。








