第一工業製薬株式会社
第一工業製薬(本社:京都市南区、代表取締役社長:山路直貴)は、ハイエンドサーバー向け低誘電樹脂材料の需要拡大に対応するため、供給体制の強化を目的とした設備投資を決定しましたのでお知らせします。

 近年、データセンター、高速通信インフラ向け市場の拡大を背景に、低誘電樹脂材料に対する需要は旺盛に推移しています。当社は、こうした市場・顧客ニーズに対応するとともに、安定的な供給体制を強化するため、生産能力の増強に向けた設備投資を実施します。
投資対象は国内外の生産拠点を想定しており、投資金額は約100億円、2027年度以降の稼働を予定しています。詳細については、適切な時期にお知らせします。
当社は、中期経営計画「SMART 2030」で掲げた当初の業績目標を昨年度に前倒しで達成し、現在、新たな成長目標について精査を進めています。今後も電子・情報分野を成長領域と位置付け、事業拡大と企業価値向上を目指してまいります。

第一工業製薬株式会社 四日市工場霞地区 全景 所在地:三重県四日市市霞1-23-5

【本リリースについてのお問い合わせ先】
第一工業製薬株式会社 管理本部 戦略統括部 広報IR部
TEL. 075-276-3027 E-mail: d-kouhou@dks-web.co.jp
コーポレートサイト  https://www.dks-web.co.jp
〒601-8002 京都市南区東九条上殿田町 48 番地 2





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