熱海から東海・関東へ。販路拡大を記念し、日本中から「自分だけの熱海」を募集

賞金10万円

『#熱海ラムネ写真コンテスト2026』開催中熱海から東海・関東へ。

販路拡大を記念し、日本中から「自分だけの熱海」を募集

~プロ・アマ不問。あなたの一枚が、誰かの「熱海へ行きたい。」をつくる。~

 

 

伊豆半島合同会社(本社:静岡県熱海市、代表社員:布施 和広)は、オリジナルご当地飲料「熱海ラムネ」の販売エリアを、これまで中心としてきた熱海市内から東海・関東地域へ順次拡大します。

この新たな展開を記念し、Instagramを活用した参加型企画「#熱海ラムネ写真コンテスト2026」を開催しています。

応募対象は、202641日(水)から930日(水)までにInstagramへ投稿された作品です。グランプリは1作品、賞金は10万円。さらに2026年は、夜景、花火、ネオン、温泉街、路地裏の灯りなど、昼とは異なる熱海の魅力を募集する「熱海の夜賞」を新設します。

これまで季節ごとに実施してきた写真コンテストを、2026年は年間1回の企画として再構成しました。熱海ラムネを手にした人が、それぞれの視点で熱海を撮る。その写真がSNSを通じて広がり、熱海ラムネと熱海という街の新たな魅力を伝えていく。

本コンテストを、熱海ラムネのブランドを参加者の皆さまと一緒に育てていく、これまで以上に本格的な取り組みとして展開します。

 

 

 

2025年作品 海辺の2本の熱海ラムネと線香花火。新設する「熱海の夜賞」の世界観につながる一枚。

 

 

 

主役は、熱海で一枚を撮る一人ひとり

私たちが募集するのは、単に美しく撮影された商品写真ではありません。家族旅行で出会った笑顔。大切な人と歩いた温泉街。坂道の先に広がっていた海。熱海桜、花火、夕暮れ、夜景。旅先の店で交わした乾杯。

そして、その時間に寄り添う一本の熱海ラムネ。そこに写るのは、撮影した人だからこそ見つけられた「自分だけの熱海」です。

有名な観光スポットでなくても構いません。高価なカメラや特別な撮影技術も必要ありません。旅の途中にスマートフォンで撮影した何気ない一枚が、写真を見る誰かの心を動かすことがあります。一枚の写真が、「この場所へ行ってみたい」「次の休日は熱海へ行こう」「熱海ラムネを飲んでみたい」という気持ちを生み出す。本コンテストでは、参加者一人ひとりが見つけた熱海と、熱海ラムネのある風景を募集します。

 

 

 

2025年作品 満開の桜と熱海ラムネ。旅先の季節と商品が、一枚の記憶として残された作品。

 

 

 

熱海ラムネというブランドを、写真の力で育てる

熱海ラムネは、熱海を訪れた方の旅の時間に寄り添い、その思い出と一緒に持ち帰ってもらえる存在を目指して誕生しました。海を思わせるラベル。ビー玉を押し込んで開ける時間。シュワッとはじける音。旅先で誰かと一本を分け合うひととき。ラムネは、ただ喉を潤すだけの飲み物ではありません。

瓶を開ける動作から会話が生まれ、写真を撮りたくなり、旅の記憶の一部になっていく飲み物です。熱海で出会った一本。旅の思い出として持ち帰った一本。東海・関東の売り場で偶然見つけた一本。その一本から、熱海を知る人が増える。熱海へ行ってみたいと思う人が増える。そして実際に熱海を訪れた人が、新たな写真を残していく。熱海ラムネが広がることが、熱海の記憶が広がることにつながっていく。

私たちは、そのようなブランドを目指しています。

 

 

オリジナルご当地飲料「熱海ラムネ」

 

 

プロ・アマを問わず、同じ条件で審査

本コンテストは、プロ・アマを問いません。観光で熱海を訪れた方、地元の方、学生、家族、写真家、クリエイター、インフルエンサー、番組出演者など、応募条件を満たせば誰でも参加できます。

審査を担当するのは、伊豆半島合同会社および熱海ミニ横丁のスタッフです。評価するのは、撮影者の知名度やフォロワー数、使用した機材の価格ではありません。写真を見たスタッフが、「熱海へ行きたくなった」「この場所を探してみたい」「熱海ラムネを飲んでみたい」と感じた作品を選びます。

審査方法は、毎年恒例の「スタッフの独断と偏見」。撮影経験の長いプロの作品も、旅行中にスマートフォンで撮影された一枚も、同じ条件で審査します。写真の技術だけでは決まらないからこそ、誰にでもグランプリの可能性があります。

 

 

 

街歩き、写真対決、昼と夜――多様な切り口で参加可能

個人での応募に加え、番組や動画コンテンツなどの撮影を通じて生まれた写真も、通常の応募条件を満たせば審査対象となります。例えば、出演者が熱海の街を歩き、制限時間内にグランプリを目指す一枚を撮影する。昼の熱海を撮るチームと、夜の熱海を撮るチームに分かれる。プロ用カメラを使う撮影者と、スマートフォンだけを使う撮影者が、それぞれの視点で熱海を切り取る。熱海市民に話を聞きながら、まだ広く知られていない撮影場所を探す。同じ場所、同じ時間に撮影しても、撮る人によって写真はまったく異なります。番組出演者やクリエイターが撮影した作品についても、一般参加者の作品と区別せず、すべて同じ条件で審査します。

誰が撮影したかではなく、その一枚がどれだけ「熱海へ行きたい」という気持ちを生み出すか。結果が最後まで予測できないことも、本コンテストの特徴です。

 

 

 

2026年、「熱海の夜賞」を新設

2026年は、グランプリとは別に「熱海の夜賞」を新設します。熱海海上花火大会。海辺のライトアップ。夜の温泉街。ネオンが灯る路地。夜の海。飲食店の看板。旅先での乾杯。対象となるのは、熱海ラムネが写っており、写真から「熱海の夜」が感じられる作品です。有名な夜景スポットに限りません。宿へ帰る途中に見つけた灯りや、路地裏の風景、誰かと過ごした夜の時間など、参加者自身が心に残った夜の熱海を募集します。

 

 

 

2023年作品 幻想的な世界観にラムネが入り込んだ作品

 

 

コンテスト概要

名称

#熱海ラムネ写真コンテスト2026

募集テーマ

あなたが見つけた熱海

応募対象期間

2026年11日(水)0時00分~930日(水)2359

結果発表

20261015日(木)予定

開催回数

2026年度は今回の1回のみ

グランプリ:1作品/賞金10万円
熱海の夜賞:1作品/賞金5万円

審査方法

伊豆半島合同会社および熱海ミニ横丁スタッフの「独断と偏見」により決定。
写真技術、使用機材、知名度、フォロワー数ではなく、作品を見たときの印象と、「熱海へ行きたい」「熱海ラムネを飲んでみたい」という気持ちを生み出す力を重視します。

 

 

 

応募方法

1.「熱海ラムネ」が写った写真を撮影する

2.熱海ラムネ公式Instagram@atamiyokocho」をフォローする

3.撮影した写真をInstagramへ投稿する

4.「#熱海ラムネ」「#熱海ラムネ写真コンテスト2026」の2つのハッシュタグを投稿に付ける

5.結果発表までInstagramアカウントを公開設定にする

※過去の投稿数は少なく、何枚でも投稿できるため、チャンスしかありません。

年1回に変更のた2026年11日以降に投稿済みの写真も、応募条件を満たしていれば対象とします。

複数作品の応募も可能です。

受賞者には、Instagramのダイレクトメッセージで連絡します。

応募期間中および結果発表時に、投稿が確認できない場合は審査対象外となることがあります。

応募作品および受賞作品の利用条件を含む詳細な応募規約は、公式Instagramで案内します。

 

 

 

熱海から東海・関東へ、販売エリアを順次拡大

熱海ラムネは、これまで熱海市内を中心に販売してきました。2026年は、より多くの方に熱海ラムネを知っていただくため、東海・関東地域での取り扱いを順次拡大します。ただし、どこでも購入できる商品を目指すのではなく、熱海の街とのつながりや、ご当地飲料としての物語を大切にしながら、ブランドを育てていきます。

熱海を訪れた方には、旅の思い出を。以前熱海を訪れた方には、もう一度思い出すきっかけを。
まだ熱海を訪れたことがない方には、新しい旅の入り口を。熱海ラムネを手にしたことをきっかけに、熱海という街へ興味を持つ人が増えていくことを目指します。

 

 

 

熱海温泉の新名物「熱海ラムネ」について  

商品名 :熱海ラムネ

原材料名:脂質:0g、たんぱく質:0g、食塩相当量:0.01g、炭水化物:10.1g

内容量 :200ml

賞味期限:製造から2年

保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存

販売価格:オープン価格(2024年7月1日出荷分より卸売価格改定)

販売者 :伊豆半島合同会社

販売場所:熱海市内の飲食店、宿泊施設、土産物屋、熱海ミニ横丁など

 

 

 

 

東海・関東地域で取扱店を募集

伊豆半島合同会社では、熱海ラムネを取り扱う飲食店、宿泊施設、土産物店、酒販店、スーパー、観光施設などを募集します。販売に関する問い合わせは下記にお問い合わせください。

 

熱海ラムネ

販売代理店

 

株式会社サカエ
担当:戸塚
TEL055-987-2567
FAX055-987-4300

熱海ラムネ

販売代理店

株式会社マスコー
担当:丸塚
TEL0465-63-1733
FAX0465-62-5977

※配達地域、発注単位、配送条件などは、各社へお問い合わせください。

 

 

 

写真で振り返る、熱海ラムネのある風景

#熱海ラムネ写真コンテスト」では、これまで参加者それぞれの視点で撮影された、熱海ラムネのある風景を募集してきました。家族との旅の時間、季節の景色、海、温泉街、街角など、撮影者によって異なる「熱海」が作品に残されています。本リリースでは、2025年の花火と桜の作品を前半に大きく掲載するとともに、2024年および過去の作品を紹介します。

 

 

2024年作品

 

2024年作品

 

2024年作品

 

2023作品

 

 

花火、桜、夕暮れ、家族との時間。撮影者が見つけた熱海の一瞬とともに、熱海ラムネの表情も変わります。写真の技術だけではなく、その瞬間に感じた熱海の魅力が伝わること。それが、これまでの作品に共通する特徴です。

 

 

 

代表コメント

伊豆半島合同会社 代表社員 布施 和広

熱海には、有名な観光スポットだけではなく、何気ない坂道や路地裏、港の景色、夕暮れ、夜の灯りなど、そこにいた人だからこそ見つけられる瞬間があります。

私自身、そうした普段の熱海の風景に何度も心を動かされてきました。同じ海を見ても、家族で訪れた人と、一人旅で訪れた人と、大切な人と歩いた人では、心に残る景色が違います。それぞれの方が見つけた「自分だけの熱海」を、ぜひ写真に残していただきたいと思っています。

熱海ラムネは、旅の途中で手に取られ、その時間と一緒に写真に残るような一本でありたいと考えています。写真を見た誰かが熱海へ出かけ、そこで新しい景色や思い出に出会い、熱海ラムネを手に取る。そして、その人がまた次の一枚を残してくれる。

このコンテストを通して、そんなつながりが少しずつ広がっていくことを願っています。プロの方も、初めて写真を投稿する方も、条件は同じです。皆さまが見つけた熱海を、私たちに見せてください。その一枚が、また誰かを熱海へ連れてきてくれると信じています。

 

日本中から、熱海を集めよう。一枚の写真が、誰かの「熱海へ行ってみたい。」を生み出す。一本のラムネが、誰かの「また熱海へ帰ってきたい。」を思い出させる。私たちが届けたいのは、ラムネだけではありません。熱海という街で過ごした時間と、その記憶です。熱海ラムネ写真コンテスト2026。あなたの一枚が、次に熱海を訪れる人のきっかけになる。

 

 

報道関係者・コンテンツ制作者からのご相談について

以下の内容について、相談を受け付けています。

・代表者および審査スタッフへのインタビュー

・過去の受賞作品および商品画像の提供

・番組出演者やクリエイターによる応募企画

・熱海市内の撮影場所や街歩きコースに関する相談

・「熱海の夜賞」に合わせた夜間撮影

・東海・関東地域への販路拡大に関する取材

・撮影用の熱海ラムネに関する相談

 

 

 

本件に関するお問い合わせ

 

伊豆半島合同会社

宣伝・広報担当:佐々木

所在地:〒413-0019 静岡県熱海市咲見町7-33 ユニオンビル1階・B1

TEL:03-4360-5056/TEL0557-82-2588 

ramune@izuhanto.com