3次元CAD(コンピューター利用設計システム)設計のキャリオ技研(名古屋市)は、恵那市山岡町の旧エアフィールド山岡に空飛ぶクルマが離着陸できる飛行場を整備する。約6億円を投じて本年度内に滑走路や管制塔を完成させ、「キャリオ山岡トランサム場外飛行場」の名称で2027年度の開業を目指す。愛知県が空飛ぶクルマの離着陸場の整備を進める県営名古屋空港から、飛行機を使えば約12分(同社)で移動できる立地を生かし、実証実験の誘致や将来の路線網に組み入れたい考え。
計画地の旧エアフィールド山岡は、飛行クラブが活動拠点としていた飛行場跡地。4月に...









