株式会社フジドリームエアラインズ(略称:FDA、本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:本田 俊介)は、地域貢献活動の一環として、社内の防災備蓄品の入れ替えに伴い、消費期限が近づいた食料品を愛知県豊山町社会福祉協議会へ寄贈し、7月31日(金)に豊山町社会福祉協議会にて寄贈式を執り行いました。
今回寄贈した防災備蓄品アルファ化米750食分は、非常時に備えて社員向けに保管していたもので、寄贈後は、豊山町社会福祉協議会を通じて地域福祉活動を行う団体に分配し支援を必要とする方々へ早期に届けられます。
FDAは「地域と地域、人と人を結ぶ航空会社」として、航空輸送サービスの提供に加え、就航地域や空港周辺地域とのつながりを大切にし、今後も地域社会の発展を支える活動に取り組んでまいります。

写真左:社会福祉法人豊山町社会福祉協議会 会長 堀場 昇氏 写真右:株式会社フジドリームエアラインズ 代表取締役社長 本田俊介
■寄付品詳細
・アルファ化米 750食分
■社会福祉法人豊山町社会福祉協議会 会長 堀場 昇氏 コメント
このたびは、防災備蓄品であるアルファ化米をご寄贈いただき、心より感謝申し上げます。お預かりしたアルファ化米は、町内の子ども食堂やフードパントリーなどの活動を通じて大切に活用させていただきます。今回のご寄贈を契機に、地域福祉の推進に向けた連携がさらに深まることを期待しております。
■株式会社フジドリームエアラインズ 代表取締役社長 本田 俊介 コメント
今回の寄贈品が、豊山町社会福祉協議会を通じて地域の皆さまのお役に立てれば、大変嬉しく思います。
FDAは、県営名古屋空港を拠点の一つとする航空会社として、地域の皆さまに支えていただいていることへの感謝を忘れず、空港があることで「よかった」と感じていただけるよう、地域とのつながりを大切にしてまいります。
これからも『地域と地域、人と人を結ぶ航空会社』として、地域の皆さまとともに歩み、まちづくりの一助となれるよう努め、信頼される航空会社を目指してまいります。
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