長崎総合科学大は31日、造船や海運企業で組織する「グリーン船舶システム産業分野教育協議会」を発足させた。国内の造船業の再生に向け、人工知能(AI)を活用した次世代の船舶づくりを担う人材育成を狙い、産業界のニーズを研究・教育に反映させる。
協議会には、国内造船首位の今治造船(愛媛県今治市)や海運最大手の日本郵船など42の企業・団体が参画。政府や自治体との連携を深め、船舶の建造能力拡大を図る。
同大学は来年4月、グリーン船舶システム学科を新設し、高度技術者の育成を目指す。
長崎総合科学大は31日、造船や海運企業で組織する「グリーン船舶システム産業分野教育協議会」を発足させた。国内の造船業の再生に向け、人工知能(AI)を活用した次世代の船舶づくりを担う人材育成を狙い、産業界のニーズを研究・教育に反映させる。
協議会には、国内造船首位の今治造船(愛媛県今治市)や海運最大手の日本郵船など42の企業・団体が参画。政府や自治体との連携を深め、船舶の建造能力拡大を図る。
同大学は来年4月、グリーン船舶システム学科を新設し、高度技術者の育成を目指す。