岐阜県庁

 熊本県で最大震度7を観測した地震発生を受け、岐阜県は31日、総務省からの要請に応じ、職員6人を熊本県へ派遣することを決めた。3日から支援先に指定された同県宇城市で支援に当たる。また、保健師や管理栄養士らのチームを派遣するほか、DMAT(災害派遣医療チーム)の調整を行うコーディネーションチームとDPAT(災害派遣精神医療チーム)も岐阜県が取りまとめ、各医療機関から派遣する。

 県が派遣するのは、調整役(リエゾン)の職員1人と避難所や物資集積拠点で活動する職員5人。2日に出発し、3~9日に活動する。10日以降は状況に応じて派遣する。

 また県や市町村職員の保健師や管理栄養士ら3、4人で...