水泳のパンパシフィック選手権で、12日からの競泳に出場する女子の池江璃花子が4日、開催地の米国に向けて出発するのを前に羽田空港で取材に応じ「メダルと好タイムを狙って頑張りたい」と目標を語った。バタフライの50メートル、100メートルと50メートル自由形にエントリーしている。
男子の渡辺一平は平泳ぎ3種目に臨み、17歳の新鋭大橋信もライバルになる。「予選でいい泳ぎをして決勝に行ければ、おのずとメダルも付いてくる」と意気込んだ。
女子平泳ぎで35歳の鈴木聡美は2028年ロサンゼルス五輪を見据え「自分がどの位置にいるか、チャレンジャーとして食らいつけるか(確認する)という思いが強い」と話した。





