NY原油続落、終値75ドル台 合意期待で1カ月ぶり安値 2026年8月5日 05:03 【ニューヨーク共同】 4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比4・57ドル安の1バレル=75・77ドルで取引を終えた。終値としては約1カ月ぶりの安値水準。 中東情勢の緊張緩和への期待感を背景に供給不安が和らぎ、売り注文が続いた。ベセント米財務長官が4日、ホルムズ海峡の開放に向けたイランとの合意が近く成立する可能性があるとの見通しを示したことなどが材料視された。 トップ 全国のニュース NY原油続落、終値75ドル台 関連記事 震度=気象庁発表(5日5時55分)震度順・市区町村別 :地震 NY株式 4日終値 NY株続伸、連日の最高値 全般気象解説情報(台風第13号)(第8報)=気象庁発表(5日5時37分) :気象解説情報 習い事教室わいせつ疑いで男逮捕 震度=気象庁発表(5日5時0分)震度順・市区町村別 :地震 おすすめ記事 1億1500万円分の暗号資産だまし取られる 岐阜県の70代男性が被害 SNSで知り合った人物から投資勧誘 詐欺電話 矢継ぎ早 警察名乗り「あなた宛て荷物に金塊」→通話十数分「あなたは容疑者」 シベリア抑留、慰霊後世に 揖斐川町で横山周導さん遺品展 強制労働描いた絵や体験記 ぎふ戦後81年 各務原市内の侵入盗被害増加 市、住宅防犯対策に補助