東京、2026年8月5日 /PRNewswire/ -- デジタル旅行プラットフォームのアゴダとグローバル サステナブル ツーリズム協議会(GSTC)は、サステナブルツーリズム アカデミーの日本市場への展開と、完全な日本語対応の開始を共同で発表しました。
同アカデミーは開設1周年を迎え、登録ユーザー数が3,000名を超えるという節目を達成しました。GSTCホテルスタンダードに基づき、アジア地域のホスピタリティ人材がサステナブルツーリズムに関する実践的な知識を身につけられるよう、引き続き支援を行っています。
サステナブルツーリズムアカデミーは、1年前の開設以来、アジア各地でサステナブルな取り組みの高度化を目指すホスピタリティ関係者にとって重要なリソースとなってきました。今回の日本語対応により、日本のホスピタリティ業界の幅広い層が同アカデミーを利用しやすくなります。GSTC シニアリサーチスペシャリスト/ジャパンディレクターのコンスヒョン氏は、次のように述べています。「教育は、サステナブルな変革の礎です。アゴダとGSTCのこのパートナーシップは、民間セクターがアジア全域で意義ある変化をけん引できることを示すものです。世界水準のサステナブルツーリズム研修を日本語で受講できるようになったことで、、ホスピタリティ分野のプロフェッショナルは、よりサステナブルな実践を主導するためのリソースを得られるようになりました。アゴダ、そしてこの取り組みに参加するすべての学習者の皆さんと共に、この節目を迎えられることを誇りに思います。」
同アカデミーは、デジタルおよび対面の研修プログラムを通じて、これまでに累計3,500名以上の業界プロフェッショナルにリーチしています。受講者は、アコーグループ、ローズウッド ホテルズ&リゾーツ、オニキス ホスピタリティー グループなど世界的なホテルグループの関係者から、独立系オペレーター、アジアン インスティテュート オブ ホスピタリティ&マネジメントなどの教育機関の学生まで、多岐にわたります。
Agoda International Japan 代表取締役 社長の猪飼 匡は次のように述べています。「日本の観光産業は、我が国の経済を支える重要な柱であり、よりサステナブルな実践の底上げは今後の成長の鍵となります。サステナブルツーリズムアカデミーを日本語で利用可能にすることで、アゴダは大手ブランドから家族経営の事業者に至るまで、パートナーの皆さまがサステナブルな取り組みを構築し、日本が責任ある旅行先としての国際的評価を高められるよう支援していきます。この取り組みは、日本の美しさを形づくる地域社会と環境に対する私たちの責任の表れでもあります。」
現在、同アカデミーは英語、ベトナム語、マレー語、タイ語、インドネシア語、日本語、韓国語の7言語に対応しています。人気コースには、GSTC Standards & Performance Indicators(GSTC規格 & パフォーマンス指標)、GSTC Certification(GSTC認証)、Developing a Sustainable Policy and Strategy(サステナブルポリシーと戦略の策定)などが含まれ、基礎知識と実装の双方に対する関心の高さがうかがえます。
日本語に対応したサステナブルツーリズムアカデミーへの受講登録は、https://sustainabletourismacademy.org/から行えます。
(日本語リリース:クライアント提供)
PR Newswire Asia Ltd.
PR Newswire
1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com












