6日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。前日終値からの下げ幅は一時1300円を超え、6万5000円を割った。前日に2300円超と大きく上昇した反動から、人工知能(AI)や半導体関連銘柄で利益を確定する売り注文が先行した。
午前終値は前日終値比1033円77銭安の6万5266円67銭。東証株価指数(TOPIX)は15・13ポイント安の4031・04。
前日の米国市場でハイテク株主体の株価指数が下落した流れを引き継ぎ、朝方から株価水準が高いソフトバンクグループなどが値下がりして相場を押し下げた。







