子ども向け職業体験イベント「キッズタウンぎふ」(岐阜新聞社主催)が6日、岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンターふれ愛ドームで始まった。年長園児から小学6年生までの子どもたちが、さまざまな職種の体験ブースを巡り、働く苦労や楽しさを体感した。7日までの2日間で約600人が来場する。
2019年に始まり、今年で8回目。会場には美容師や新聞記者、消防士など約25種類の「お仕事ブース」が並んだ。
解体重機オペレーターのブースでは、建物を安全に壊す解体工事などについて映像で学んだ後、補助を受けながらミニショベルの操作に挑戦した。和菓子職人ブースでは、練り切りを使ったスイカ型の生菓子作りに取り組んだ。岐阜提灯(ちょうちん)職人ブースでは、ヒゴ巻きや絵付けを体験。参加者は真剣な表情で、思い思いの色や模様を施していた。
子どもたちは、仕事を終えると給料として、会場内で使える通貨「キッズマネー」を受け取り、雑貨や文具などを購入するなどして社会の仕組みを学んだ。...

















