日本ラグビー協会は6日、リポビタンDチャレンジカップのテストマッチ、オーストラリア代表戦(8日・花園)に臨む日本代表登録メンバーを発表し、21歳のSO伊藤龍(明大)やSH斎藤(東京SG)、主将を務めるロックのディアンズ(BL東京)が先発入りした。
控えには、強豪12カ国・地域で争うネーションズ選手権で不在だったバックスの矢崎(早大)が入った。FWリーチ(BL東京)やバックスの上ノ坊(神戸)もベンチスタートとなった。
オーストラリアとの対戦成績は7戦全敗。7月下旬から北海道網走市で合宿を行い、オンラインで記者会見したジョーンズ・ヘッドコーチは「過去最高の準備ができた。勝って歴史をつくるいい機会」と決意を示した。







