7日午前の東京外国為替市場は1ドル=158円台半ばで取引された。

 午前10時現在は前日比66銭円安ドル高の1ドル=158円52〜53銭。ユーロは37銭円安ユーロ高の1ユーロ=182円61〜62銭。

 米国の長期金利が上昇したことで日米の金利差が意識され、ドルが買われて円が売られた。

 市場では「日米による為替介入への警戒から円の下落が抑えられている」(外為ブローカー)との声があった。