女子サッカーの持続的成長と社会価値創出に取り組み、WEリーグを次のステージへ
2026年8月7日
株式会社 電 通
株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)は、公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(所在地:東京都文京区、チェア:野々村 芳和、以下「WEリーグ」)と、この度2028年6月までのグロース・パートナー契約を締結しました。電通は本契約に基づき、専任のパートナーとして、WEリーグとともに女子サッカーの持続的成長と社会価値創出に取り組み、WEリーグを次のステージへと導くことに貢献していきます。
画像提供:WEリーグ
WEリーグは、日本初の女子プロサッカーリーグとして、国内外で人気が高まる女子サッカー競技の発展に加え、スポーツを通じた社会づくりにも取り組んでいます。特に選手・クラブ・パートナー企業などさまざまなステークホルダーが参画し、リーグ理念である「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する」を体現する活動「WE ACTION」※を推進しています。
電通は、スポーツ&エンターテインメント領域の事業を強化しており、特にスポーツビジネスを通じた「熱狂の醸成」と「社会価値の創出」に取り組んでいます。WEリーグの発展が、女子サッカーのみならず、日本サッカー全体の価値向上や、スポーツ振興のすそ野を広げ、より豊かな社会づくりにつながるとの考えから、本契約の締結に至りました。本契約のもと、両者は協力して主に以下の取り組みを推進し、WEリーグの次のステージを創っていきます。さらに、WEリーグの発展を通じて、日本における女子スポーツ全体の活性化に貢献していきます。
■WEリーグ全体のマーケティング・プロモーション施策の企画・実施
- チケット購入などのデータを活用したCRM施策の展開
-「WE ACTION」をはじめとする社会連携活動の発展支援
■パートナー企業との取り組みの推進
- スポンサーシップメニューの開発
- 放送・配信を含む多面的なメディア展開
WEリーグ チェア 野々村 芳和
「このたび、電通をWEリーグのグロース・パートナーとして迎え、ともに新たな一歩を踏み出せることを大変心強く感じています。電通の幅広い専門性やネットワークを生かし、リーグの事業基盤の強化、新たなファンとの接点づくり、パートナー企業との価値共創をさらに推進していけることを期待しています。世界を見渡しても、女子プロサッカーリーグの持続的な成功事例はまだ多くありません。しかし、WEリーグが存在することで、サッカーを頑張る女の子たちが世界を目指せる環境をつくり、その挑戦を社会全体で応援できる未来を実現したいと考えています。」
株式会社電通 代表取締役 社長執行役員 松本 千里
「WEリーグのグロース・パートナーとして、女子サッカーのさらなる発展に貢献できることを大変光栄に思います。電通がこれまで培ってきたスポーツビジネスの知見と、マーケティング、データ、メディアなど多様な専門性を統合し、WEリーグの皆さまとともに、ファン、パートナー企業、クラブ、地域・社会をつなぐ新たな社会価値を創出していきます。」
※ https://weleague.jp/weaction/
以上
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dentsu Japan(国内電通グループ)は独自に定めた「スポーツビジネスに関するガイドライン」において、公正な事業活動の推進と業務遂行を通じて、スポーツに関連する事業の健全な発展とより良い社会づくりに貢献することを規定しています。
https://www.dentsu.co.jp/sustainability/sports_business.html
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