立憲民主党東京都連の川名雄児会長が7日、東京都内で取材に応じ、都連として、中道改革連合、公明両党との合流に反対する意向を党本部側に伝えたことを明らかにした。

 都連は所属議員143人を対象にアンケートを実施。半数近くから回答があり、うち約8割は明確に立民の存続を求める内容だったとした。

 川名氏は来年の統一地方選に向けた公認作業に触れ「公認しました、でも党がなくなりましたでは説明がつかない」と強調。「自治体議員の声としては、立民で戦いたいという人がほとんど。このまま合流するのはなかなか難しい状況と思っている」と述べた。