南九州道、復旧めど立たず 「経験ない被災」と検討委 2026年8月7日 21:19 西日本高速道路は、熊本地震で橋脚が沈下する被害があった南九州自動車道の妙見第一橋について、復旧に向けた初の検討委員会を開催し、結果を7日に公表した。検討委は、道路の損壊状況が「日本においてこれまで経験したことがない形態」と分析した。西日本高速道路は復旧時期について「めどが立っていない」としている。 委員会は、橋脚間で1メートル以上の高低差や間隔差が複数発生していると説明。損傷が大きいことから「困難な復旧になる」との見解を示した。 トップ 全国のニュース 南九州道、復旧めど立たず 関連記事 震度=気象庁発表(7日22時10分)震度順・市区町村別 :地震 立正大淞南1―15長崎日大 米国の7月就業者、2万3千人減 J1、新たな幕開け J1成績 7日まで 奄美地方(鹿児島県)気象防災速報(竜巻注意) 第6号=気象庁発表 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【8月8、9日】 【自治会長4つのヒント】 美濃加茂市のデザイナーが実践 自治会を「見える化」する発想 あす8日「ぎふ長良川花火大会」周辺混雑予想【交通規制図を掲載】 岐阜市科学館の特別展「恐竜ランド」、入場者1万人に