NY原油続伸、終値78ドル台 海峡開放協議に不透明感 2026年8月8日 05:36 【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比0・89ドル高の1バレル=78・18ドルで取引を終えた。 中東ホルムズ海峡の開放に向けたイランと米国などとの協議を巡り不透明感が広がり、供給不安を見込んだ買い注文がやや優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油続伸、終値78ドル台 関連記事 ワリエワに中立選手の資格付与 スペイン、イタリアに対抗措置 NY円、157円台後半 9日の天気(西日本) 9日の天気(東日本) 米上院、対ロシア制裁法案可決 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【8月8、9日】 きょう・あすの天気予報【岐阜県美濃 飛騨】 「パト鬼」バイクで暴走の疑い 岐阜県警、男子高校生ら3人逮捕 きょう・あすの天気予報【岐阜県美濃 飛騨】