祭りを継承していくための考えを主張する髙津一倖さん=下呂市森、下呂交流会館

 中学生が自身の考えを発表する「第48回少年の主張県大会 わたしの主張2026」が、下呂市森の下呂交流会館で開かれた。最高賞の県知事賞には、人口が減少する同市で祭りの担い手が不足する中「外国人をパートナーとして共に伝統を継承する架け橋になりたい」と訴えた下呂中3年の髙津一倖さんが選ばれた。

 県内168校の生徒1万3243人が応募。...