北海道北竜町にある国内最大級約23ヘクタールのヒマワリ畑「ひまわりの里」で12日、約200万本が見頃を迎えた。観光客は青空の下、黄色い大きな花が強い日差しに照らされ、丘一面に輝く風景を楽しんだ。
町によると、地元の農協職員が1979年に研修先の旧ユーゴスラビアでヒマワリ畑を見学したことがきっかけで、栽培が始まった。今年は涼しい気候が続き、例年より少し遅めの10日ごろから満開となっている。
敷地内はトラクターで引かれた遊覧車で巡ることもできる。名古屋市から妻と訪れた会社員加藤大喜さん(47)は、丘の上から畑を見下ろし「とても広大で圧巻です」と話した。









