熊本城、高精細3Dで状況確認 共同通信が画像作成、八代宮も 2026年8月12日 14:54 熊本地震で拝殿が倒壊した熊本県八代市の八代宮の3D画像から。11日にドローンで撮影した画像データを基に作成した 共同通信は12日、熊本地震で被害を受けた熊本城(熊本市)や八代宮(熊本県八代市)の高精細3D画像を作成した。さまざまな角度から画像を拡大することが可能で、崩落した石垣や、倒壊した拝殿などの状況を確認できる。 10〜11日にドローンで撮影した画像データを基に作成。生成人工知能(AI)は使っていない。 熊本城などの画像は、イオンモール熊本や日本製紙八代工場の画像を収録している共同通信の特設サイト「3Dファイル」で公開されている。 トップ 全国のニュース 熊本城、高精細3Dで状況確認 関連記事 「あほう」の熱気街中に 中道、総支部解散相次ぎ30超 東証続伸、終値553円高 震度=気象庁発表(12日15時43分)震度順・市区町村別 :地震 ハビタ、第三者委員会設置を検討 辺野古転覆、代表宅を海保が捜索 おすすめ記事 犬は序列を作らない!? 犬と人が家族になるために大切なこと 【速報】岐阜・各務原市で工場火災 ツーリング中の男性が死亡 大野町の県道交差点で乗用車と衝突 「釣り人が流されてきた」119番 白川町で鮎釣りの86歳死亡