米消費者物価指数の推移

 【ワシントン共同】米労働省が12日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で3・4%上昇した。市場予想並みで、伸び率は2カ月連続で縮小した。変動が激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2・5%上昇だった。

 品目別では、エネルギーは14・7%上がった。このうちガソリンは24・6%上昇だった。食品は3・0%、電気代は4・2%それぞれ上がった。