フラッグフットボールのブラジル戦でプレーする山本=デュッセルドルフ(共同)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】フラッグフットボールの2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねた世界選手権は13日、ドイツのデュッセルドルフで開幕し、女子で1次リーグD組の日本は第1戦でブラジルに32―0で快勝したが、第2戦はパナマに13―37で屈し、1勝1敗となった。

 男子1次リーグB組の日本は初戦で対戦予定だったナイジェリアが棄権し、不戦勝。

 アメリカンフットボールから接触プレーをなくした競技で、タックルの代わりに選手が腰につけたフラッグを取る。ロス五輪で初採用され、出場枠は男女ともに6。今大会では開催国枠が付与される米国を除く上位2チームが出場権を得る。