14日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が続伸した。上げ幅は一時1300円に迫り、1カ月ぶりに6万9000円を回復した。米国株式市場で主要な株価指数がそろって上昇したことを受け、東京市場でも投資家の買い姿勢が強まり、ハイテク株を中心に値上がりした。
午前終値は前日終値比580円42銭高の6万8889円01銭となり、東証株価指数(TOPIX)は28・95ポイント高の4204・99。TOPIXは取引時間中の最高値を更新した。
前日の米国株式市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げへの警戒感が後退したことに加え、人工知能(AI)関連銘柄の好決算でハイテク株に買いが入った。










