関市の夜空と川面を彩ったスターマイン
夜空に舞い上がる花火を楽しむ観客
点火式に臨む山内清久実行委員長(右から3人目)、山下清司市長(同5人目)ら
会場周辺のごみを拾い集めるボランティア=いずれも関市、津保川河畔

 岐阜県関市稲口の稲口橋下流の津保川河畔で13日夜に開かれた第18回関市民花火大会(実行委員会主催、岐阜新聞社、岐阜放送共催)。約7500発の花火が夏の夜空を華麗に彩り、約5万5千人の観客を魅了した。

 実行委員長の山内清久市観光協会長、大会名誉会長の山下清司市長、渡辺英人市議会議長、副委員長の鈴木良春関商工会議所会頭、3人のせき親善大使による点火式で開幕。関市出身の歌手LiSAさんらの曲に合わせた迫力満点のミュージック花火、四季を表現した花火などが舞い上がり、観客が眼前に広がる大輪を堪能...