水戸地検下妻支部は14日、同居する女性を脅すなどして自分で自分の唇を縫わせたとして、強要罪で茨城県古河市の無職桜井政恵容疑者(50)を起訴した。
起訴状によると、6月18日午後9時45分ごろ〜11時5分ごろ、自宅で、同居していた女性に糸を通した針を示しながら「ほら早くしろ」などと述べ、さらに顔や足への暴行を加えて怖がらせ、自分で唇を縫わせたとしている。
茨城県警は7月6日、同じ女性の唇を縫い合わせたとして傷害容疑で桜井被告を逮捕。同24日に強要容疑で再逮捕し、水戸地検下妻支部は傷害容疑について処分保留とした。







