横浜の織田が14日の日南学園戦で、甲子園のスコアボードに球速が表示されるようになった2004年以降、高校野球で最速となる球速156キロを記録した。これまでは07年夏に仙台育英(宮城)の佐藤由規、13年夏に済美(愛媛)の安楽智大、25年の春と夏に健大高崎(群馬)の石垣元気が出した155キロの例があった。
1―1の六回無死二、三塁で救援し、申告敬遠で満塁策をとった後にマークし、八回にも156キロを出した。織田は今夏の神奈川大会で自己最速の157キロを出している。
横浜の織田が14日の日南学園戦で、甲子園のスコアボードに球速が表示されるようになった2004年以降、高校野球で最速となる球速156キロを記録した。これまでは07年夏に仙台育英(宮城)の佐藤由規、13年夏に済美(愛媛)の安楽智大、25年の春と夏に健大高崎(群馬)の石垣元気が出した155キロの例があった。
1―1の六回無死二、三塁で救援し、申告敬遠で満塁策をとった後にマークし、八回にも156キロを出した。織田は今夏の神奈川大会で自己最速の157キロを出している。