【ワシントン共同】トランプ米大統領は14日、米首都ワシントン中心部にある第2次世界大戦の記念碑が何者かに落書きされたと交流サイト(SNS)への投稿で明らかにした。「命をささげた米国の英雄たちにこれ以上の侮辱はない」と憤った。
米メディアによると、塗料で「きれいな手、汚れた金」などと書かれ、周辺には塗料が飛び散っていた。付近の噴水は一時泡だらけになったという。
周辺には建国250年のトランプ氏肝いり事業として改修された人工池があり、池の底の塗装剤が剥がれ、藻が繁殖するトラブルがあった。トランプ氏は原因を「破壊者の仕業」と主張していた。









