NY原油反発、終値82ドル台 ホルムズ海峡巡り供給不安 2026年8月15日 05:21 【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比1・15ドル高の1バレル=82・40ドルで取引を終えた。 エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡る米国とイランの対立が続き、海峡の通航が制限される中、供給不安が強まって買い注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油反発、終値82ドル台 関連記事 村上1安打、大谷は1番 金正恩氏との写真を投稿 17日の天気(西日本) 17日の天気(東日本) 16日の高校野球(4) 予定 16日の高校野球(3) 予定 おすすめ記事 FC岐阜、ホーム開幕戦で記録的大勝 岐阜・玉宮でシジミの朝食を 桑名産の味にほれ込んだ岐阜大生、実習で販売 岐阜県内、水難事故相次ぐ 美濃市と岐阜市で計2人死亡 岐阜・長良川鵜飼の乗船客数が5万人突破