日本スポーツ協会は20日、国民スポーツ大会委員会を開き、2031年の奈良大会からサッカーの成年種別を廃止することを決めた。代わりに少年種別の選手数などを拡大し、若年層の強化につなげることが狙い。日本サッカー協会から要望を受けて協議した。
現行方式では、少年の男子は1チーム16人で24チーム、女子が同15人で16チームが参加している。31年以降は、男女とも1チーム18人とし、各24チームが出場する。
来年2月に山梨県で行われる冬季大会フィギュアスケートのチケット販売価格案も承認した。最高額がSS席(18席)の1万円。立ち見のB席(100席)は500円の設定とした。








