多治見市の上下水道事業経営審議会(会長・丸山恭司愛知工業大経営学部教授)が開かれた。下水道事業について、物価高などの影響で経営状況が想定以上のペースで悪化していることが報告され、事業運営維持に必要な適正な使用料改定率などについて議論した。

 市が2024年度に策定した下水道事業戦略の収支計画を見直したところ、...