NY原油反落、終値85ドル台 利益確定の売り膨らむ 2026年8月25日 06:27 【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は7営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前週末比2・05ドル安の1バレル=85・01ドルで取引を終えた。 中東情勢の緊迫化を背景とした前週末までの相場上昇を受けて、いったん利益を確定させる売りが膨らんだ。ベセント米財務長官が24日、イランに対する新たな経済制裁を発表したが、相場への影響は限定的だった。 トップ 全国のニュース NY原油反落、終値85ドル台 関連記事 セ・リーグ成績 25日まで 4億円窃盗、実行役に拘禁刑7年 車2台正面衝突2人死亡 消費減税、制度設計開始 東証、851円安 米大リーグ、村上は1打席目三振 おすすめ記事 【速報】岐阜・大野町の住宅で身元不明の遺体3人発見 腐敗や白骨化も 岐阜に聖火、アジア大会の熱高まる 「ランタン」県内を巡る 全国菓子博、岐阜県で100年ぶりに開催決定 女子硬式野球、岐阜で全国ユース大会が単独初開催 岐阜第一など61チーム出場