9月2日に横浜BUNTAIで行われる世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座決定戦で、同級2位の石井武志(大橋)と対戦する元世界王者のウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)が29日、横浜市内で練習を公開し「フィジカルを特に磨いてきた。前に出ることは必ず忘れない。いろんな作戦を立ててきたので結果でお見せしたい」と自信を示した。
シャドーボクシングやサンドバッグ打ちを披露。石井陣営の八重樫東トレーナーは「世界を知っている選手だと思うので、やっぱりキャリアは一枚上かな」と相手の印象を語りながら「石井は挑戦者らしく向かっていくだけ。やってきたことを出せれば、いけるんじゃないか」と話した。





