愛知・名古屋アジア大会のボクシング男女代表が1日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見し、2大会連続優勝を狙う男子70キロ級の岡沢セオン(INSPA)は「金メダルにこだわって、ボクシングや自分がいろいろな人に見られる未来を楽しみにして頑張りたい」と意気込んだ。
2021年東京五輪女子フライ級銅メダリストで、同54キロ級に出場する並木月海(マツキヨココカラ&カンパニー)は一度は競技を離れたが昨年8月に復帰。2年後のロサンゼルス五輪を見据え「プレッシャーを感じることをできることがうれしい。長くジャパンのジャージーを着てやれるように頑張りたい」と話した。






