9月17日、31Builedge新宿。生成AI後のITビジネス・開発・品質保証を扱う無料イベント・要申込

 


トーテックアメニティ株式会社は、2026年9月17日、31Builedge新宿(東京都新宿区)でAIフォーラム2026 「AIはITビジネスをどう変えるのか」 を開催します。

参加無料、事前申込制のオフライン開催です。

 

 開催の背景

 

生成AIの業務利用が広がっています。総務省「令和8年版情報通信白書」の企業調査では、調査対象企業のうち、一つ以上の業務で生成AIを利用していると回答した割合が86.4%となり、2024年度調査の55.2%から上昇しました。

 

こうした利用の広がりを背景に、本フォーラムでは、生成AIを活用して、コードや設計書、テストケース、プロトタイプ、提案書などを生成できる領域が広がるなか、ITビジネスとソフトウェア開発がどのように変わるのかを検討します。

個別の活用事例の紹介よりも、AIが広く使われるようになった後のITビジネスを考えることに主眼を置き、社会や企業の変化から、開発現場と品質保証の実務までを一つの流れとして扱います。

 

 

主な対象

 

・IT企業の経営層や事業責任者

・システム開発やソフトウェア開発・品質保証やテストに携わる方

・開発プロジェクトやエンジニア組織のマネジメントに関わる方

・AI時代のIT事業者や開発部門の役割を検討している方

 

 

 プログラム

 

基調講演:AIがもたらす社会変革(神奈川大学 理事・副学長 秋吉政徳(博士〔工学〕))

人工知能の歴史と生成AIの進展を俯瞰し、企業経営、ソフトウェアエンジニアリング、人材の観点での変化を整理します。

そのうえで、AIと人間の思考との関係を踏まえ、人が課題、目的、ルール、判断基準を定義することの重要性と、AIの生み出す内容を超えていく人材へ求められる能力を取り上げます。

 

講演:AIによるITビジネスの変革(トーテックサイバーソリューション研究所 所長 藤原 礼征)

AIがコードを書く時代に、ITビジネスは何を売るのでしょうか。

ソフトウェアを作れることの希少性が失われようとする中で、エンジニアの価値も移り変わらざるを得ません。

生成は誰がやっても同じかもしれない。けれども、何を良しとしてAIに与え、返ってきたものをどう読み、次に何を指示するか——この往復は、誰がやっても同じにはなりません。

コードを書く時間は減る。しかしエンジニアの判断の比重は、むしろ大きくなります。その先にある事業のかたちを、一緒に考えます。

 

セッション:「CIRTA(シルタ)」で実現する品質保証

本セッションでは、AIによる開発の加速と、品質・信頼性の確保を取り上げます。生成された成果物をそのまま採用するのではなく、テストやレビューなどによって検証する必要性を示します。あわせて、当社品質保証ソリューション「CIRTA(シルタ)」を紹介します。

 

パネルディスカッション:AIと共に創るソフトウェア開発の未来

登壇者が講演の論点を持ち寄り、生成AI普及後のソフトウェア開発と、そこで人間や事業者が担う役割について意見を交わします。

 

 

お申し込み

参加をご希望の方は、公式イベントページからお申し込みください。

公式イベントページ:https://totec-si.jp/ai-forum2026

 

 

開催概要

名称:トーテックアメニティAIフォーラム2026「AIはITビジネスをどう変えるのか」

副題:AIと共に創るソフトウェア開発の未来

開催日時:2026年9月17日(木)13時30分から17時30分まで(受付開始13時)

会場:31Builedge新宿( 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング 29階 )

開催形式:オフライン開催

参加費:無料

定員:100名(事前申込制、定員に達し次第受付終了)

主催:トーテックアメニティ株式会社 テクニカルビジネス本部

公式イベントページ: https://totec-si.jp/ai-forum2026