株式会社共同通信PRワイヤー(本社:東京都港区、代表取締役社長:井原 康宏、以下「当社」)が運営する広報の学びメディア「汐塾(しおじゅく)」は、2026年9月3日(木)16時に、オリジナルテーマソング「今日は何の日?」のミュージックビデオをYouTubeで公開しました。楽曲・映像とも生成AIを活用し、作詞・企画から構成・編集までを汐塾編集部が手がけています。
9月3日は、当社が2001年に日本初のプレスリリース配信サービスを開始した日で、この日でサービス開始からちょうど25年を迎えます。
▼ミュージックビデオはこちら
【https://youtu.be/IM1FCvL5HW4】
X(旧Twitter)には、「今日は何の日」という書き出しやハッシュタグとともに、その日の記念日を紹介する投稿の文化があります。企業の公式アカウントが自社に関わる記念日を発信し、個人がその日の話題として取り上げる、朝の定番の投稿形式です。
この「今日は何の日」という文言を含む投稿は、1日あたり約900件、直近4週間(2026年8月4日〜31日)で25,879件確認できました(Yahoo!リアルタイム検索での確認数※当社調べ)。
※特定の「◯◯の日」の名称のみで言及した投稿は含まないため、記念日投稿の総数はさらに多いとみられます
「今日は何の日?」は、汐塾が公式X(@prjuku)が不定期連載している、記念日を題材に広報の視点を学ぶショート動画シリーズの共通テーマソングです。カレンダーに並ぶ記念日の由来に「なぜ?」と問いかけると、ふだんの出来事の見え方や伝わり方が変わっていく。広報の仕事の入り口にあるこの気づきを、そのまま歌詞にしています。
連載ではこれまで、うま味調味料の日、スイカの日、ハンバーグの日など、身近な記念日を取り上げてきました。楽曲は15秒動画のBGMとして毎回使用しており、今回のミュージックビデオでは2分33秒のフルバージョンを初めて公開します。
ミュージックビデオは生成AIを活用し、アニメーションで制作しました。カレンダーをめくった主人公が、本棚や机の上など、ふだんの景色の中に小さな「なぜ?」を見つけていく様子を、歌詞に沿って描いています。
なぜ、広報の学びメディアがミュージックビデオを制作したのか
記念日は、企業が世の中に話題を届けるために自ら設計してきた、広報の代表的な手法のひとつです。
汐塾は「広報の『なぜ?』から学ぶ」をコンセプトに、毎朝の記念日投稿という大きな文化のなかで、記念日を消費するのではなく「なぜその日なのか」と由来までさかのぼる視点を発信してきました。
25年にわたり企業の情報を届けてきた当社が、いま最も日常的な情報の入り口であるSNSと音楽で「届け方」そのものを実験する取り組みでもあります。
15秒版・30秒版は、どなたでも記念日投稿にお使いいただけます
連載で使用している15秒版と、リール・ショート動画向けの30秒版の楽曲は、クレジット表記(汐塾「今日は何の日?」)のうえ、企業・個人を問わず記念日投稿などのBGMとして自由にお使いいただけます。利用条件の詳細は汐塾サイトでご案内します。
【https://kyodonewsprwire.jp/corp/shioj/11241/#terms】
ミュージックビデオ概要
タイトル:今日は何の日?
公開日:2026年9月3日(木)16:00
尺:2分33秒(フルHD・アニメーション)
公開先:汐留PR塾 公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@prjuku)
楽曲制作:音楽生成AI「Suno」を使用(作詞・企画:汐塾編集部)
映像制作:画像生成AI「GPT 5.6 Sol」・動画生成AI「Seedance 2.0」(Dreamina)を使用(構成・編集:汐塾編集部)
歌詞(サビ)
今日は何の日? たずねてみれば
いつもの景色に 色がつく
今日は何の日? その「なぜ」の先で
見えかたが すこし 変わる
汐塾について
「広報の『なぜ?』から学ぶ」をコンセプトに、共同通信PRワイヤーが運営する広報担当者向けの学びを届けるニュースメディアです。プレスリリースの基礎知識やPR用語集、ビジネスに役立つ読み物を発信しています。
https://kyodonewsprwire.jp/corp/shioj/
会社概要
会社名:株式会社共同通信PRワイヤー(英名:Kyodo News PR Wire)
設立:2001年6月(サービス「PR WIRE」開始:2001年9月3日)
代表者:代表取締役社長 井原 康宏
所在地:東京都港区
事業内容:国内・海外向けプレスリリース配信サービス、メディアクリッピング、AI対策(LLMO)支援、広報・PR担当者向けメディア運営(汐留PR塾)等
グループ:共同通信社グループ












