【バンコク共同】タイ政府は3日までに、日本を含む60カ国・地域からの観光目的のビザ(査証)なし滞在期間を現在の最長60日間から最長30日間に短縮すると発表した。今月15日から実施する。外国人による犯罪が増えていることが背景にある。
観光立国のタイは新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ経済の活性化を図るため、2024年に最長60日間のビザ免除制度を導入していた。最近は外国人による違法行為の増加が問題化しており、政府は強制送還の手続きを簡素化する新たな規則を定めるなど対策を強化している。
【バンコク共同】タイ政府は3日までに、日本を含む60カ国・地域からの観光目的のビザ(査証)なし滞在期間を現在の最長60日間から最長30日間に短縮すると発表した。今月15日から実施する。外国人による犯罪が増えていることが背景にある。
観光立国のタイは新型コロナウイルス感染拡大で落ち込んだ経済の活性化を図るため、2024年に最長60日間のビザ免除制度を導入していた。最近は外国人による違法行為の増加が問題化しており、政府は強制送還の手続きを簡素化する新たな規則を定めるなど対策を強化している。