内閣府は4日、国連防災機関(UNDRR)が主催する「アジア太平洋防災閣僚級会議」を、来年10月25〜29日に仙台市で開くと発表した。開催は原則2〜3年ごとで、日本では初めて。約60カ国の閣僚に加えて非政府組織(NGO)や研究機関、民間企業から約5千人が参加。防災の課題や被害を抑制する対策を共有する。
閣僚級会合では、2015〜30年の国際的な行動指針「仙台防災枠組」の取り組み状況を確認し、後継となる指針策定に向けて議論する。この他にテーマ別会合や、東日本大震災の復興状況の視察を予定している。
内閣府は4日、国連防災機関(UNDRR)が主催する「アジア太平洋防災閣僚級会議」を、来年10月25〜29日に仙台市で開くと発表した。開催は原則2〜3年ごとで、日本では初めて。約60カ国の閣僚に加えて非政府組織(NGO)や研究機関、民間企業から約5千人が参加。防災の課題や被害を抑制する対策を共有する。
閣僚級会合では、2015〜30年の国際的な行動指針「仙台防災枠組」の取り組み状況を確認し、後継となる指針策定に向けて議論する。この他にテーマ別会合や、東日本大震災の復興状況の視察を予定している。