松波総合病院(岐阜県羽島郡笠松町、松波和寿病院長)は、新型コロナウイルス感染症の影響により令和2年から中断していた、就労継続支援B型事業所による院内でのパン販売を、令和8年9月9日(水)から再開します。
当院では、地域福祉の推進と就労継続支援B型事業所の利用者の社会参加を支援する取り組みの一環として、今後、毎月数日間、院内に販売場所を提供し、パン販売に協力します。
就労継続支援B型事業所の利用者の皆さんにとって、パンの製造や販売をすることは、地域の方々と交流し、社会とのつながりを実感できる貴重な機会となります。当院も、利用者の皆さんが安心して販売活動に取り組める環境を整えていきます。
再開初日の販売では、定番商品に加え、利用者の皆さんのアイデアを取り入れた新作パンも並ぶ予定です。
コロナ禍を経て、地域の皆さまに再びパンをお届けできることを、事業所職員・利用者のみなさんも心待ちにしています。
【9月のパン販売について】
販売日 令和8年9月9日(水)、15日(火)
販売場所 松波総合病院 北館1階ロビー
岐阜県羽島郡笠松町田代185番地の1
販売時間 午前10時30分から正午まで
※販売日は予告無く変更になることがあります
【松波総合病院について】
松波総合病院は、社会医療法人蘇西厚生会が運営する明治35年(1902年)創立の地域医療支援病院・地域災害拠点病院・地域がん診療連携拠点病院・がんゲノム医療連携病院・救命救急センターで、常に最高水準の医療提供を目指しています。
【就労継続支援B型事業所について】
就労継続支援B型事業所は、障害や体調などの理由から一般企業で働くことが難しい方に、働く機会や生産活動の場を提供し、就労や社会参加を支援する福祉施設です。
【問い合わせ】
広報課・合澤
電話(058)388局0111番
電子メール aizawa1@mac.com




