松波総合病院(岐阜県羽島郡笠松町,松波和寿病院長)の産婦人科周産期医療対策室長の川鰭市郎医師が産科医療功労者厚生労働大臣表彰者に決まりました。厚生労働省が2日に発表しました。
今年度の表彰者は、個人が42名、団体が2団体で、岐阜県では川鰭市郎医師のみが表彰されます。川鰭市郎医師は、胎児治療のパイオニアとして、産科医療の発展に大きく貢献しています。
川鰭市郎医師も出席する表彰式は、後述のとおり東京で9月9日に行われます。
【表彰式】
日時:令和8年9月9日(水)14時00分から15時00分まで
場所:中央合同庁舎第5号館低層棟2階講堂(東京都千代田区霞が関一丁目1番2号)
【厚生労働省の報道発表資料】
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75762.html
【川鰭市郎医師について】
川鰭市郎医師は、早くから胎児治療に取り組み、この分野の第一人者として大きな功績があります。NHKのドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも取り上げられました。国立病院機構長良医療センター周産期診療部長、日本母体胎児学会会長などを歴任。現在は松波総合病院産婦人科周産期医療対策室室長。
【産科医療功労者厚生労働大臣表彰について】
産科医療功労者厚生労働大臣表彰は、多年にわたり地域のお産を支え、産科医療の推進に貢献
し、その功績が特に顕著であると認められる個人、医療機関及び団体に対して、その功績をたた
え、その功労に報いるためのもので、産科医に対する最高位の行政表彰です。
【松波総合病院について】
松波総合病院は、社会医療法人蘇西厚生会が運営する明治35年(1902年)創立の地域医療支援病院・地域災害拠点病院・地域がん診療連携拠点病院・がんゲノム医療連携病院・救命救急センターで、常に最高水準の医療提供を目指しています。
【問い合わせ】
広報課・合澤
電話(058)388局0111番
電子メール aizawa1@mac.com




