【台北共同】野球のU―18(18歳以下)アジア選手権は7日、台北などで開幕し、1次リーグA組の高校日本代表は香港に18―0の四回コールドゲームで大勝し、白星スタートを切った。
10安打で18得点。二回には一挙16点を加え、圧倒した。4番に座った山田(智弁和歌山)は2安打4打点。投手は末吉(沖縄尚学)と門倉(千葉・専大松戸)の2人が計1安打無失点で継投した。
大会は4チームずつ2組に分かれて総当たりの1次リーグを戦った後、各組上位2チームが2次リーグに進出する。日本は8日にスリランカ、9日にフィリピンと顔を合わせる。







