GDP上方修正1・4%増 4〜6月、設備投資上振れ 2026年9月8日 09:17 内閣府が8日発表した2026年4〜6月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0・4%増、年率換算で1・4%増だった。設備投資が上振れし、8月に示した速報値の年率1・1%増から上方修正した。改定後も3四半期連続のプラス成長を維持した。 項目別では、企業による設備投資が前期比0・9%減で、速報値の1・2%減から下げ幅が縮小した。個人消費は0・01%増で、速報値の0・02%減から微増した。 トップ 全国のニュース GDP上方修正1・4%増 関連記事 ウクライナ、冬季攻撃抑制を協議 8日のプロ野球(予定)オ−西 8日のプロ野球(予定)ソ−日 8日のプロ野球(予定)ロ−楽 8日のプロ野球(予定)D−ヤ 8日のプロ野球(予定)神−広 おすすめ記事 岐阜県で線状降水帯発生の恐れ【情報更新】 「鉄砲での暗殺」日本初は郡上?新説登場 統治者が変わる転換点、多様な見方 本巣市ケーキ店火災、店主とトラブルか 死亡男性、駐車場の車内で発見 西濃運輸ナイン支えた応援席 都市対抗野球V、客席総立ち熱気