【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は7日、米ニュースサイト、アクシオスのインタビューで、6日に会談した米国のウィットコフ和平交渉担当特使とエネルギーなど重要施設への攻撃を控える冬季の緊張緩和措置について協議したと明らかにし、米側の訪問目的は和平交渉再開だったと述べた。
ゼレンスキー氏はロシアのプーチン大統領が冬に大規模攻勢を仕掛け、ウクライナ側の譲歩を引き出そうとしていると指摘。双方の攻撃抑制のため、ウィットコフ氏からエネルギーや電力の施設、穀物や石油・ガスの輸出に関わる攻撃についての考えを提示されたとした。





